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2011年1月

2011年1月29日 (土曜日)

Sandy Bridge

CPU : Intel Core i7 2600
CPU Cooler : Prolima Teck Samuel 17 + Kazejyuni
M/B : Foxconn H67S
Mem : DDR3-1333 CL=9 4GBx2
SSD : Samgung MCCOE64G8MPP-0VA 64GB
HDD : Seagate ST3250310AS 250GB
VGA : Sapphire Radeon HD6850 Toxic
DVD : Optiarc AD-7260S
Case : Lian-li PC-Q11
P/S : Zippy HU2-5660V
LCD : BenQ G2400W
K/B : FKB1420
Mouse : Loas MUS-UKT67BK

今回もmini-ITXですがATOMのような超小型省電力を狙ったものではなくて、
小型だけど高性能なものになっています。

電源はi7-980Xのものが脱着式だったのでそれを流用しました。
PC-Q11はATX電源を使用できますが脱着式でないと収まりません。
使っていなかったHEC350AR-TFをQ6600マシンに流用して、
GUP-EG500-DX10をi7-980Xに流用しましたが、
室温10℃を切るような状態だと起動時の400W程度で落ちることがありました。
値段が半額になった恵安扱いのHU2-5660Vを購入して取り付けました。
高価だったMVK扱いのHU2-5660Vと違って脱着式にはなっていませんが、
i7-980Xはほとんどのケーブルを使用しているので問題にはなりません。

2/6追記
電源交換をしても温度が低いときに落ちる現象が再現しました。
温度によるファン制御も行っていますが、
気温が低いときに高速で回る現象も確認されています、
どうやら温度が低すぎて下限を超えたため異常な高温と判定されて、
安全装置が働いて落ちたようです。

VGAは最初余っていたHD3870を取り付けましたが、
オンボードもそれなりに高性能ということで一時オンボードにしましたが、
他のマシンとLCDを共用しているためにHDMI接続が必須となっているので、
OSが起動するまでHDMIには何も出力されないのは不便ですので、
外排気で一番安いHD68xxということでHD6850TOXICにしました。
PC-Q11には長すぎるカードでしたのでブラケットを外して取り付ける
ことでなんとか対応しましたがかなり無理をしています。
高性能クーラー付の外排気ですので温度面ではベストマッチなんですけどね。

キューブケースだと組み立てるというよりもケースに収まるように
ケーブル類を押し込むといった感じでATXケースがいかに楽か再認識しました。

2/6追記
マザーボードがリコール対象になりました。
代理店に連絡して交換待ちです。
分解するのは大変ですが。

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